通常点、単純平均、Google評価を分け、表示点だけでは見えにくい支持を探す。
06
SPECIAL WEB FEATURE / 6 STORIES
東京のハンバーグを、
皿の上から見直す。
人気投票から、料理評価へ。データ、実食知見、
審査員の視点から、東京ハンバーグの現在地を探る。
東京ハンバーグ総選挙2026全6話を読む →
点数は、ハンバーグの本質を
どこまで映しているのか。
昨年までのWeb投票型から一歩進み、2026年は日本洋食協会が選任した、料理・肉・洋食・食品・流通など各分野のプロフェッショナルによる覆面審査員投票へ移行する。候補店の公開評価を検証し、実食知見と専門的な視点を重ねる。
食べログ通常点、食べログ単純平均、Google評価。昨年の投票結果。肉、火入れ、ソース、米、付け合わせ、清潔感、店としての継続性。
ひとつの数字を答えにせず、数字を無視もしない。現代型の専門店と、老舗洋食レストランを、同じにせず、別々にもせず、東京のハンバーグとして読み解く。
肉と火入れだけでなく、米、ソース、サービス、予約導線、空間まで含めて考える。
関係店は対象外。レアハンバーグは対象外。賞は3つに絞り、その年の意味を明確にする。
PHOTO NOTES
皿の数だけ、
ハンバーグの設計がある。
候補店写真は店舗確認済みのものだけ店名を併記。店舗未確認の写真は、特定店舗に紐づけず実食イメージとして掲載する。













THE COMPLETE SERIES
東京ハンバーグ総選挙2026
全6話。

EPISODE 01 / 06
東京ハンバーグ総選挙2026、開幕。
人気投票から料理評価へ。東京のハンバーグをどう見るのか、投票と選考の視点、その境界線を最初に示す。
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EPISODE 02 / 06
食べログ3.5未満は、本当に低評価なのか?
通常点と投稿者評価の単純平均。その差を並べ、公開評価の見え方を読み直す。
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EPISODE 03 / 06
データで見る、東京ハンバーグ候補店ランキング。
食べログ単純平均とGoogle評価を重ね、候補店の現在地を可視化する。最終順位ではなく、実食へ向かうための地図。
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EPISODE 04 / 06
2025年TOP10を、もう一度見直す。
Web投票で支持された店を、2026年の公開評価で再検証する。佐久良が浮上し、銀座吉澤は参考掲載として見直す。
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EPISODE 05 / 06
数字では見えない、ハンバーグの差。
肉、火入れ、ソース、米。実食者と、各分野のプロで構成する覆面審査員が、一皿を評価する物差しを語る。
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EPISODE 06 / 06 — THE RESULTS
8月9日、ハンバーグの日。結果発表。
大賞、ハンバーグ王子賞、データ注目賞。データと実食知見を重ねた2026年の3賞を発表する。
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EDITORIAL FLOW
問いから、結果へ。
01評価方針を示す
02点数の見え方を疑う
03候補店をデータで並べる
04前年TOP10を再検証する
05数字に出ない差を語る
063つの賞を発表する
